10月8日(木)の全校朝会は、来週行われる地区新人総合体育大会に向けた壮行式を行いました。
2年生を中心とした新チームになって、これまで毎日の練習に取り組んできました。その意気込みを各キャプテンが力強く抱負を述べてくれました。校長先生からは、「元気のある先手あいさつ」、「練習を行う場所の環境美化」、「帰りの会を早く済ませ素早く練習へ移行(行こう)」の3つのお話がありました。新体制になって技術はもちろんですが、礼儀正しく伝統を引き継ぐことも大切です。どの部も頑張ってください!
10月8日(木)の全校朝会は、来週行われる地区新人総合体育大会に向けた壮行式を行いました。
2年生を中心とした新チームになって、これまで毎日の練習に取り組んできました。その意気込みを各キャプテンが力強く抱負を述べてくれました。校長先生からは、「元気のある先手あいさつ」、「練習を行う場所の環境美化」、「帰りの会を早く済ませ素早く練習へ移行(行こう)」の3つのお話がありました。新体制になって技術はもちろんですが、礼儀正しく伝統を引き継ぐことも大切です。どの部も頑張ってください!
9月28日(月)の5校時の道徳は、「いじめ問題を考える週間」の一貫で、絵本『二番目の悪者』を教材として、自分の行動がもたらす責任について考えました。
悪い噂を流した人が一番悪いのは当然ですが、その噂をよく考えずに広める行為について物語を通して考えることができました。現代社会においては、情報があふれ、フェイクニュースなど真偽が分かりかねるものまで数多くあります。誰かを傷つけないためにも、情報に流されず、自分で考え判断する力を育ててほしいと思います。10月1日(木)に串良平和公園多目的グラウンドで、第24回肝属地区中学校駅伝競走大会が行われました。本校から女子1チーム、男子2チームが出走しました。開会式で那須匠さんが選手宣誓を行いました。
その後、各自アップを行い、9時20分に女子の部がスタートしました。9月18日(金)の5校時に、荒谷先生のフレッシュ研修の研究授業を行いました。強化は社会科で単元は「世界の様々な地域」の「アジア州」のまとめでした。
経済成長に着目して、その要因や地域による違いを多面的・多角的に考察する内容でした。GDPや地域ごとの総生産量、環境問題、貧富の格差等についても資料から要素を読み取りながら「経済発展=豊かな生活」という観点について考察しました。クラスの課題でもある「他者に伝える・表現する」ことが十分できていました。とても素晴らしい研究授業でしたし、生徒のみなさんの態度も素晴らしかったです。お疲れ様でした。9月17日(木)の6校時にスクールカウンセラーの小林先生を講師に、「SOSの出し方教室」を行いました。
講話の中で、以下の点について説明がありました。①ストレスに負けない心とは、へこんでも元に戻るゴムボールのような柔軟性のある心のこと。
②ストレスがあるからやる気が出て、楽しさや喜びがある。適度なストレスは結果にいい影響を与えてくれる。
③同じ物事でも見方や捉え方を変えると全く違うものになる。
ストレスには必ずサインが出るので、体と心を休めることが必要です。そのために睡眠や気分転換が欠かせません。また、自分自身をほめることも大切であることを学びました。