2月26日(木)6校時に、ハンセン病問題を主題とした人権学習を行いました。講師は人権同和教育係の持田先生が行いました。
プレゼン資料や厚生労働省の動画で学習を深めました。ハンセン病問題は、病気の問題ではなく、国の政策による「人権侵害」が問題であるということを再認識しました。まだまだ社会の中には差別や偏見が根強く残っています。自分たちがそういった差別・偏見をなくすために、正しい知識や情報を得て、「思い込み」で判断や行動をしていないかチェックしてみましょう。
2月26日(木)6校時に、ハンセン病問題を主題とした人権学習を行いました。講師は人権同和教育係の持田先生が行いました。
プレゼン資料や厚生労働省の動画で学習を深めました。ハンセン病問題は、病気の問題ではなく、国の政策による「人権侵害」が問題であるということを再認識しました。まだまだ社会の中には差別や偏見が根強く残っています。自分たちがそういった差別・偏見をなくすために、正しい知識や情報を得て、「思い込み」で判断や行動をしていないかチェックしてみましょう。
2月25日(水)に第4回学校運営協議会を開催しました。給食試食会の後、各教室の給食の様子を参観していただきました。献立はコッペパン・ペンネのミートソース・甘夏みかんサラダでした。
その後、協議に入り、3学期及び今年度の学校運営状況の報告と、令和8年度の学校経営方針の説明を行いました。委員の皆様から「学力が向上している」「地域で中学生のあいさつが大変よい」などお褒めの言葉をいただきました。今後、地域に開かれた学校を目指すべく、生徒会を核とした地域行事への参加や、地域人材の授業への招聘など充実した熟議が行われました。来年度も知徳体において成果を上げてまいります。
2月19日(木)の4・5校時に1・2年生の授業参観を行いました。内容は総合的な学習の時間の調べ学習発表で、1年生が職業調べ、2年生が高校調べの発表を行いました。
個人・グループに分かれ、自分の興味・関心のある職業や高校について調べ、タブレットにまとめていました。 内容については申し分ありませんが、発表時の身振り手振りや声のトーンの変化など、プレゼンテーションに関する技術をもっと身に付ける必要があると感じました。今回の学習を生かし、自分の進路や生き方に生かしてください。2月16日(月)の3・4校時に、赤十字救急法指導員の津代さんと有村さんを講師に救急救命法講習会を行いました。
主に一次救命処置の仕方について説明を受けた後、心肺蘇生(胸骨圧迫、気道確保等)を実践しました。救急車を呼んで到着するまでに10分。およそ1分に約10%生存率が下がるそうです。今回学んだことを実際の場面に遭遇したときに実践できるよう役立てましょう。2月14日(土)世間ではバレンタインデーです。本校は土曜授業でした。栄養教諭の川﨑先生を講師として、3年生で「食育教室」が行われました。
小学校の給食との違いについて確認した後、望ましい給食の配膳方法や量の調整について考えました。3年生が給食を食べられるのもあと14回です。4月からは自分で考えて「食の選択」をしなくてはなりません。成長期に合ったメニューを摂取してください。